SharePlex

プラットフォーム間の高可用性、拡張性および相互運用性のための
データベース・レプリケーション・ソフトウェア

Fortune 500の企業が長年にわたり信頼し、使用しているQuest®によるSharePlex®は、OracleおよびPostgreSQLデータベースからさまざまなプラットフォームへのレプリケーションを可能にします。
業務上の用途を複数サポートする柔軟なソリューションによって、高可用性、拡張性の向上、データの統合、レポート作成のオフロードが容易に実現します。
低コストのデータベース・レプリケーション・ソリューションにより、情報技術センター(以下ITC)がお客様のビジネスを前進させるデータの利活用を支援いたします。
データ連携・移行の課題 主な特長 8つの利用シーン

SharePlexでITCが解決するデータベースの課題

DBデータ連携、DBの可用性&拡張性向上をSharePlexが実現します

  • 情報系DB・BIシステムの構築をしたい
    1. 課題1高パフォーマンスレプリケーション
    2. 課題2低負荷のプロセス
    3. 課題3システムに応じたデータ構造最適化
  • DB停止を極小化して移行したい
    1. 課題1異なるバージョン間での移行
    2. 課題2異なるプラットフォーム(OS)間で移行
    3. 課題3万一の移行失敗における切り戻し
  • 常にDBを同期させて障害復旧に活用したい
    1. 課題1Oracle Database SE2でのData Guardの代替手段
    2. 課題2双方向レプリケーション
    3.  
  • 1:N、N:1、N:Nでのレプリケーションをしたい
    1. 課題1異なるバージョン間で実施
    2. 課題2異なるプラットフォーム(OS)間で実施
    3. 課題3柔軟なシステム構成の実現

データベースの課題解決を支えるSharePlexの特長

  • 高パフォーマンス・低負荷プロセス
    • 高パフォーマンス
      ログベースの論理レプリケーションアーキテクチャを採用し、高速にデータベースの複製を実現
    • 低負荷プロセス
      コマンドベースの管理ツール、ファイルベースの設定情報管理が管理コストを抑え、運用負荷を低減
  • 可用性・拡張性を実現する柔軟な構成
    • 可用性
      BCPに必要なデータをDRサイトへ複製、高可用性基盤としてセカンダリDBの構築が可能
    • 拡張性
      DWH、データ分散/負荷分散、カスケード、データ統合を豊富なデータ連携先に対して構築が可能
  • 異なる移行元先環境間での移行を実現
    • 異なるDBバージョン間での移行
      Oracle Database 11gから19cなど異なるバージョン間での移行でもDB停止時間の極小化を実現
    • 異なるOS間での移行
      SolarisからWindows、Linuxへの移行など異なるOSでの移行でもDB停止時間の極小化を実現
    • 各種クラウド環境への移行
      AWSやAzure、OCIへの移行も可能

SharePlexのサポートするターゲットプラットフォーム(連携先基盤)は、メーカーサイト内『サポート対象のプラットフォーム』を
参照ください。
メーカーサイト:https://www.quest.com/jp-ja/products/shareplex/

SharePlexが適用される8つの利用シーン